人間の体に皮膚が占める割合は平均男性で約18,000平方cmあり、全体重の約16~18%を構成し臓器系と比べても最大です。ボディータッチは人にとって最も判りやすい触感で、体と物体との境界を感覚で捉えます。物に触れることなく感覚を捉える他の方法では音の振動があります。身体は神秘的で何世紀もの時間を費やしこの感覚が培われてきました。
ここでは、将来的にボディーソニックの様な体感できる装置の開発に取り組んでいきたいと思います。
身体表面の複雑な感覚を研究しておりますが、音楽的な方法で体感を得るために、打楽器など周波数帯域が比較的低い音に注目し実験をしています。ここではドラムを用いた周波数による体感を研究します。
 
図1.  パーカッション。
中音域の周波数でありながら振動による音感が得られる。

 

図2.   音感としてはバスドラムの重低音が一番判りやすい。

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